居合のススメ
居合ってかっこいい! それとも恐い?
居合はかっこいい?と言うより美しい。剣を鋭く華麗に斬る居合の形には無駄な動きや無理立ち振るまいは有りません。その姿は実にシンプルで洗練された美学がそこにあります。健康、美容、生きがい、姿勢、脳の覚醒、老化防止、座禅、若さ、文化幅広い仲間、和、思いやり、挨拶、触れ合い等々居合を始めるきっかけや動機は様々です。そこには多く仲間が集まる何か魅力があるのでしょう。玉風会は華麗に美しく斬れる居合を目指し、毎週120畳のスペースで初心者、中級者、上級者に分けて試斬り稽古が出来る環境を整えています。
そこに居るのがかっこいい? それとも恐い? ぜぇーんぜぇーん恐く有りません。なぜなら無外流は斬れて当たり前、安全第一に初心者から斬る為の実戦居合を指導します試斬り体験入会をきっかけに入会なさる会員が急増しています。
なぜなら斬ること、斬れることが楽しいからです。実際に真剣を手にした時は恐いです。しかし正しい斬り方の指導を受けてから、巻き藁に向かって真剣をあてた時、貴方は必ず「ああ、なるほど・・・こう言うことか」と気付き、恐怖感が喜びと、不思議な快感にかわります。これは試斬りを体験して見なければ解りません。どうぞ試斬体験入会においで下さい。
無外流 血振り
試し斬りは心技体

居合の「無外流」って、どんな流派?
〜 無外流の流祖である辻月丹の紹介 〜
流祖・辻月丹(幼名:兵内)は、慶安元年(1648年徳川家光の世)近江の国甲賀郡宮村字馬杉生れ、十三才の時京都で山口流の山口卜真斎について山口流剣術を学ぶ。二十六才の時兵内は師匠より山口流の免許を認可、同時に江戸出府を許され、麹町九丁目に道場を構え、山口流兵法の看板を掲げた。しかし、名も無い田舎兵法者として相手にされず、僅かばかりの弟子と稽古し、修行した。
無外流居合は正確に言えば自鏡流居合であるが、無外流剣術の指南役が指導するため、一般に無外流居合と称していた。月丹は自鏡流居合の祖・多賀自鏡軒盛政について自鏡流居合を学び、辻家代々自鏡流宗家の指導を受けた。自鏡流居合は六代で後継者が絶え、故に無外流伝承者に受け継がれた。現在の無外流居合は、無外真伝剣法の中で伝えられた自鏡流居合を、無外流中興の祖・中川士龍師範が無外流居合兵道として改めたものである。

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