江戸無外会









       

辻月旦
辻 月旦 資茂

    

      無外流

 無外流流祖・辻月旦は、慶安元年(徳川家光の世)近江の国甲賀郡宮村 字馬杉において生まれる。十三歳の時に京都に出て、山口流の山口卜真斎に師事して山口流剣術を学ぶ。後に江戸において多賀自鏡軒盛政につき、自鏡流居合を 学ぶ。(無外流居合は正確に言えば自鏡流居合である。)
 月旦は剣術の修行だけではなく、石潭禅師に師事し他流にはない禅の影響を受け、四十五歳の時開悟し、以来流名を無外流とした。

 月旦曰く「剣において天の道を求め人の法を窮めることが兵道の本旨である。天地の造化は一気にして陰陽があり、人生の感通は一徳にして文武が ある。」

 無外流居合兵道は徳を養い文武合一の地に至るを以て要となす。

刀法の特色としては、一の太刀から二の太刀への移りが他流よりも素早く、より実践的な居合といえる。

 
         

    
                                                               
       

無外流 系譜
無外流 系譜

    
         

姫路藩無外流藩校跡地
姫路藩無外流藩校跡地
姫路藩無外流藩校井戸跡地
姫路藩無外流藩校井戸跡地





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